開園当初は東洋一と賞された動物園

いつの時代になっても動物園は、子ども達に大人気のスポットとなっています。
全国の都市には、各々の規模で動物園が作られています。

中でも、名古屋市千種区の東山総合公園の敷地内にある東山動植物園は、東京の上野動物園、北海道の旭山動物園と入場者数を競い合う規模を誇っています。

1890(明治23)年の開園当初には、「東洋一の動物園」と賞されていました。

広々とした園内には、「コアラ舎」、「世界のメダカ館」、「こども動物園」、「自然動物観」、「動物会館」などの様々な施設が点在しています。

子ども達に大人気の「コアラ舎」は、コンピュータによってエアコンディションが制御され、コアラの故郷であるオーストラリアの気候を再現しています。
大きなガラス越しに、自然なコアラの生態を観察することができます。

「世界のメダカ館」では、庄内川の上流から河口、干潟までの様々な環境の中で生きる水生生物や、希少淡水魚類などを見ることができます。

また園内には、ドールシープや、シンリンオオカミなど、他の動物園では見ることができない珍しい動物も飼育されています。

キリンや、アフリカゾウ、アカカンガルー、アシカ、カバなどにおやつをあげながら、動物とのふれあいを楽しむことができます。

名古屋でちょっと癒されるようなデートをするときには、この東山動植物園がお勧めです!